国土交通省公式一括借り上げ空室保証(サブリース契約)契約書書式雛形資料

一括借り上げ空室保証(サブリース契約)

一括借り上げ空室保証(サブリース契約)に関しましては、以前よりトラブルや問題が発生しておりました。
国土交通省の公式サイトの資料より参考、引用させていただきます。
少しだけ国土交通省公式サイトをまとめまさせていただきました。

一括借り上げ空室保証(サブリース契約)に関するトラブルにご注意ください!~トラブルの防止に向けて消費者庁と連携~

国土交通省では、消費者庁と連携し、サブリースに関するトラブルの防止に向けて、サブリース契約を検討されている方
及びサブリース住宅に入居する方に対しての注意喚起のため、主な注意点等を公表しました。
建物所有者からアパートなどの賃貸住宅を一括して借り上げ、入居者に転貸する、いわゆるサブリースでは、賃料減額をめぐるトラブルなどが発生しています。
サブリース契約をするオーナーは、サブリースに関するリスクについて、自ら十分理解することが重要です。
また、サブリース住宅の入居者は、オーナーとサブリース業者の契約終了等による不利益を受ける場合があります。

このため、国土交通省では、消費者庁と連携し、サブリースに関するトラブルの防止に向けて、サブリース契約を検討されている方及びサブリース住宅に入居する方に対しての注意喚起のため、サブリース契約に関する主な注意点、消費者ホットラインに寄せられた相談事例及び賃貸住宅に関する相談窓口を公表しました。

国土交通省公式サブリース住宅原賃貸借標準契約書書式

賃貸住宅におけるサブリース事業とは、賃貸管理事業者が建物所有者(家主)等から建物を転貸目的にて賃借し、自らが転貸人となって入居者(転借人)に転貸するシステムによって行う賃貸管理事業です。
国土交通省では、平成19年3月に、サブリース事業の当事者間における紛争の未然防止を図るため、「サブリース住宅原賃貸借標準契約書」を作成しました。
本契約書の作成趣旨を御理解の上、建物を転貸目的に賃借する賃貸管理事業者及び建物所有者(家主)をはじめとする多くの人に積極的に活用されることを期待しています。

平成30年(2018年)3月改定
民法改正や賃貸住宅管理業者登録制度をはじめ、現在を取り巻く環境の変化等を踏まえて、賃料の改定時期等の明確化、サブリース業者から契約を解約できない期間の設定、賃貸不動産経営管理士等の記名押印欄の追加、転貸の条件項目への民泊の可否に関する事項の追加などの改定を行いました。
平成32年(2020年)4月1日に予定されている民法改正法の施行に向けて、ご活用ください。

詳細は、下記国土交通省公式サイトへ。
ちなみに、ウェブサイトなどを見るときは、日本の公的機関の多くの場合、日本の公的機関のみ取得可能な「go.jp」というドメインが使われている場合がほとんどです。今回は国土交通省なので、mlit.go.jpと「go.jp」となっています。
mlit.go.jp/report/press/totikensangyo16_hh_000166.html
mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000018.html